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生前整理・遺品整理の薬品について

本日は生前整理や遺品整理に関しての薬品について記事にしてみます。血液が付着をした際の現場もありますが、血液の汚れには、次亜塩素酸やオキシドールが有効です。現場で使用をされる薬品・薬剤について4種類の紹介をします。

  1. 次亜塩素酸ナトリウム・・・こちらの注意点ですが、強アルカリ性の溶液で混ぜるな危険という注意書きがあり、塩酸等の強酸性の物質と混ぜてしまうと有毒は塩素ガスを発生します。
  2. 二酸化塩素・・・空間消臭の際に除菌や消毒の両方の作用があることで、多くの業者が使用をしてます。生ごみやトイレの臭いや汗から加齢臭に至るまで多岐に消臭効果を発揮します。
  3. 亜塩素酸ナトリウム・・・こちらは直接触っても問題なく非常に安全です。高い消臭力や除菌力を持ってます。「死臭」等の腐敗臭に関しても、高い消臭効果を発揮をしてます。
  4. 電解水・・・食塩などの電解質を添加し、電気分解をして得られた物質を混合した水です。電解水は手洗いの殺菌剤の他、生鮮食品の洗浄除菌や配水管の除菌作業などにも使用されてます。アルカリイオン水は水道水に代わるものとして市販もされてます。電解水は、薬品としてでは、強アルカリ性電解水を強酸性水に組み合わせた洗浄消毒を用途に使用をされることも多くあります。

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